にんにく卵黄とにんにくの成分

にんにく卵黄の原材料のひとつにんにくは日常生活でもよく餃子等に使いますね。普通に卵と一緒に食べるだけでは駄目なのかという方も多分おいでだと思います。

 

にんにくが健康にいいといわれる理由は、その成分にあるのです。アリインというものです。にんにくは収穫した後干してから、皮をむきます。そして刻むとあの独特の匂いがします。これは細かく刻むことで空気に触れたアリインがアリシンというものに変わったものです。

 

このアリシンがにんにく卵黄のひとつの成分です。細かくすりつぶすのがこのアリシンに変えるための作業だといえます。

 

アリシンは殺菌作用や疲労の要因となる活性酸素を邪魔する、ビタミンB1が体に取り込みやすいように助けるという働きをします。

 

後は消化器内のヘリコバクターピロリや大腸菌等による消化器のがんの発生率を少し下げるのではないかと言われています。

 

ただし、にんにく卵黄を食べていればがんにならないとは言えません。がんはまだ人間が、メカニズムを解明していないもののひとつです。

 

未病と言って、病気になっていない状態で感染症や他の病気にかかりにくくすることはできるといわれています。元は漢方薬です。

 

因みににんにくのしぼり汁を脱毛症の箇所に塗るという民間療法もあります。抗菌効果があるのであながち間違いではないですが、匂いが強くかぶれるかもしれないので止めましょう。

 

アリシンは壊れやすい物質ですが、市販のにんにく卵黄はアリインのままで保持されていて壊れにくくなっているのです。

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